【矯正レポ①】ガミースマイルは矯正で改善できる?実際に治療を受けてみました!

【矯正レポ】ガミースマイルは矯正で改善できる?
実際に治療を受けてみました!

皆様こんにちは。Web担当のWです。
このたび、ガミースマイルの治療を受けることになりました。

同じようなお悩みをお持ちの方や、治療を検討されている方に向けて、実際の経過や感じたことをレポートとしてお伝えしていきたいと思います。

今回は、過去に矯正治療を受けた経験がある私が、「さらに気になる部分を改善したい」と思い、再度治療を決意しました。
実際にどのような診察や検査が行われたのか、患者の目線からお伝えできればと思います。

私のプロフィール、過去の矯正歴について

まずは、これまでの歯の状態についてご紹介します。

  • 年齢:20代
  • 性別:女性
  • 矯正歴:全顎矯正(約3年間)
  • 過去の矯正前の状態:
    ・歯並びのガタ付きがある
    ・下の歯が生まれつき2本不足している
    ・下の歯だけすきっ歯
    ・前歯の上下の歯に隙間がある
     歯を食いしばっても、麺が啜れる状態 (前歯で噛みきれない)

▼過去の矯正前 噛み合わせた状態
(正面)

▼過去の矯正前 噛み合わせた状態
(下から)

現状の悩み

私の現在の悩みは、タイトルにもある通り”ガミースマイル”です。
友人と出かけた際に不意に取られた”他撮り”で、笑ったときに歯ぐきが大きく見えていることに気づき、気になるように…。
もちろん個性の一つとも考えられますが、「矯正によってガミースマイルの改善が期待できる」と伺い、どの程度変化があるのか興味を持ちました!
※コンプレックス故、ガミースマイルがわかる写真がなく、今になって後悔しています…

医院からの症例だけでなく、患者側のリアルな体験として情報発信できればと思い、今回レポートとしてまとめています。

また、今回の治療では以下の点の改善も目指しています。
・ガミースマイル
・前歯のブラックトライアングル(歯と歯の間の三角形のすき間)
・上の歯列で、隙間がある箇所がある

▼今回の矯正前の顔貌

▼前回の矯正最終調整時

▼今回の矯正・初診時

これから矯正を検討されている方の中には
「気になる部分をまとめて改善したい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
ぜひ本レポートを参考にご閲覧いただけますと幸いです。

治療経過 診察編

レントゲン撮影

まず、歯科用レントゲン撮影を行いました。(360度3D/横顔2D)

この時点での歯の模型も作っていただきました。

顎運動解析システム

顎の動きに問題がないかを確認するため、顎運動の検査も行いました。
歯を移動させた際に顎の動きへ影響が出ないか、機能面のチェックや、色の付いたシートを噛み、歯ぎしりや噛み合わせの状態についても確認しました。
以前に矯正治療を受けた歯科医院では行わなかった検査だったため、歯だけではなく根本原因から異常がないか確認できたのが嬉しかったです。

検査の結果、顎の機能には特に問題はなく、安心しました。

顎運動結果データ

治療方針の決定

レントゲンで歯ぐきに隠れている歯の状態まで確認することができ、
どの程度歯肉の処置が必要になるかについても丁寧に説明していただきました。
また、気にしていた前歯のブラックトライアングルについても、CTで見るとかなり隙間があることがわかります。

各種検査結果をもとに、治療方針を決定しました。
以下の流れで治療を進めていただけるとのことです。

  1. 前歯の歯肉を切除し歯の見える範囲を調整
  2. その後、矯正治療によりすき間を整える

また、前歯の歯軸(歯の傾き)が縦方向に寄っている影響で、歯の根元部分が薄くなっている可能性があるとの説明もありました。
この場合、ヒビが入りやすくなることや歯周病のリスクが高まるとのことで、事前に確認できてよかったです。

(以前の矯正ではEライン(横顔のバランス)を意識して歯をやや内側へ移動した経緯があり、その影響もあるかもしれません…)

歯の軸の状態まで細かく確認していただき、よりバランスの良い歯並びになるよう調整していただけるとのことで、安心して治療を進められそうです。

専門的で分かりにくい部分も、丁寧に説明していただけたのが印象的でした!

次回、いよいよ治療開始です!
まずは歯肉切除から行っていきます。
レポートまでお待ちください!

ガミースマイル治療や矯正治療を検討されている方は、以下のページもぜひご覧ください。

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