【矯正レポ②】歯肉切除でガミースマイル治療!1ヶ月後の経過も掲載中
【矯正レポ②】歯肉切除でガミースマイル治療!1ヶ月後の経過も掲載中
皆様こんにちは。ガミースマイルを軽減したいWeb担当のWです。
前回の診察編でガミースマイル治療の流れが確定し、今回は上の前歯の歯肉切除(歯冠長延長術)編となります。
歯肉切除を検討されている方は、是非ご覧ください!
歯冠長延長術とは?
本来の歯の大きさを全て露出させる治療です。歯肉切除に加え、歯槽骨(歯を支えている骨)の整形をします。
治療期間も短く、通院の回数も少ない治療方法になります。
▼治療イメージ

歯肉を何mm切除できる?
治療前に、治療方法についての説明、どの程度歯肉を切除できるのか改めて説明をしていただきました。
自分の歯の模型やCTのデータを見ながら説明を受け、治療直前にもモニターで確認ができたので安心して治療を勧められました。
歯肉切除には上限があり、今回私は約2mm程度の切除が可能とのことでした。

歯肉切除の施術について
治療開始前に上顎の歯茎へ局所麻酔を行い、スムーズに治療が完了しました。
痛みはほぼないと説明を受けていましたが、本当に全く痛くなかったです!(これが麻酔パワー…!)
治療中は視界が見えないため少し不安もありましたが、施術中の写真を撮影していただけたことで、実際にどのような処置が行われたのか安心して確認することができました。


歯肉切除 治療前後の比較


治療後の写真を見ると、正方形に近かった前歯が、縦長のすっきりした形に変化しているのが分かります。
歯肉切除だけでも見た目の印象が変わり、数ミリの違いでも変化を実感できたことに驚きました!
今後は矯正治療により歯の位置が整うことで、さらに改善されるのではないかと期待しています。
歯肉切除の施術後〜翌日について
治療後、翌日については痛みはほぼなく、通常通り生活できました。
また、見た目についても特に問題なく、切除した歯肉の一部(薄い皮のようなもの)が4日ほど残っていましたが、近くで見ないと分からない程度でした。
歯磨きの際は、治療後にいただいた柔らかい毛の歯ブラシで、優しくブラッシングを行いました。
なお、歯肉切除には多少の戻りがある可能性があるとのことでしたので、今後の経過も引き続きレポートしていきたいと思います。
治療後の経過について
歯肉切除には多少の戻りがある可能性があるとのことでしたが、実際の1ヶ月後の変化は以下です。


事前に説明を受けていた通り、わずかに後戻りは見られました。
ただ、治療前は正方形に近かった歯の形が、現在は縦長のバランスに変化しており、完全に元の状態に戻ったわけではありません。
また、並行して矯正治療も進んでいるため、歯の位置にも変化が見られるようになってきました。
次回は矯正治療について、より詳しくレポートする予定です。
アンカースクリュー、装置の装着、ゴムメタル矯正についてまとめていきます。
レポートの投稿まで少々お待ちください!
ガミースマイル治療や矯正治療を検討されている方は、以下のページもぜひご覧ください。
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